マウスピース矯正(インビザライン)とは?

透明で目立ちにくく、取り外しが可能なマウスピースによる矯正がインビザラインです。

 

マウスピースを取り替えることで、歯を少しずつ動かし、理想の場所に導きます。

 

八重歯、歯の並びのデコボコをマウスピース矯正(インビザライン)で治した治療例
40代女性
治療期間:14ヶ月
噛み合わせの問題:八重歯、歯の並びのデコボコ

 


70代女性
治療期間:15ケ月
噛み合わせの問題:歯の並びのデコボコ、歯が舌側に倒れている

 


30代男性
治療期間:5ケ月
噛み合わせの問題:歯の並びのデコボコ、深い咬み合わせ

 

 

 


20代女性
治療期間:14ヶ月
噛み合わせの問題:開咬、すきっぱ

 


40代男性
治療期間:17ヶ月
噛み合わせの問題:上下のすきっぱ

 


20代男性
治療期間:12ヶ月
噛み合わせの問題:歯の並びのデコボコ、八重歯、噛み合わせが反対

 


20代男性
治療期間:34ヶ月
噛み合わせの問題:顎のズレ、受け口、噛み合わせが反対

 

現在治療中の患者さんの経過です


30代女性
治療期間:24ヶ月
噛み合わせの問題:歯の並びのデコボコ、八重歯

 



30代女性
治療期間:12ヶ月
噛み合わせの問題:歯の並びのデコボコ、八重歯

 

 


20代女性
治療期間:12ヶ月
噛み合わせの問題:出っ歯、歯の並びのデコボコ

 

 


40代女性
治療期間:6ケ月
噛み合わせの問題:歯の並びのデコボコ

 


20代女性
治療期間:13ケ月
噛み合わせの問題:前歯のデコボコが気になる。

 

マウスピース矯正(インビザライン)メリット

 

 

人に気付かれないで矯正治療ができる

歯科矯正中も目立たないマウスピース矯正(インビザライン)

 

透明で目立たないマウスピース矯正(インビザライン)では、周りの人にマウスピースを付けていることをほとんど気付かれません。

 

矯正治療中も普段と変わらない笑顔で過ごせます。思い出の写真も気にせず撮れます。

 

食事(食材や料理の種類)に制限がない

 

マウスピース矯正は、食べるものの制限が無い、というのもメリットの一つです。

 

従来の歯科矯正法であるワイヤー(針金)矯正の場合、装置に挟まりやすい食べ物、装置が壊れたり、装置の変色の原因となる食べ物は控えていただくか注意をして食べる必要があります。

     

  • 装置に挟まりやすい食べ物:ほうれん草などの繊維質の食材、うどんやラーメンなどの麺類
  •  

  • 装置が壊れやすい食べ物:キャラメルやお餅などの粘着性のある食べ物
  •  

  • 着色しやすい食べ物:カレーライス、キムチなど色の濃い食べ物

 

ワイヤー矯正とは違い、マウスピース矯正(インビザライン)では特に食事の制限はなく、今まで通りにお食事を楽しめます。食べたい物が食べられます。

 

食事や歯磨きの際には取り外しができて清掃性がよい

 

 

ワイヤー矯正の場合、歯の表面に装置があり、歯と歯の間にはワイヤーが通っているため歯ブラシが当たりにくく、磨き残しが多くなり虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

 

そのため、矯正装置の周囲を角度を変えて念入りに歯磨きをし、装置の下や間は清掃道具(タフトブラシやフロス)を使い分けてのケアが必要です。

 

マウスピース矯正(インビザライン)では取り外しが出来るため、普通に歯磨きでき、フロスを使うこともできるので、お口の中を健康に保つことができます。

 

そのため、ワイヤー矯正と比較すると、マウスピース矯正は矯正治療中のむし歯や歯周病のリスクが低いと言えます。

 

痛みが少ない

 

矯正治療に伴う痛みは大きく分けると歯に力がかかって歯が動くときの痛み矯正装置によってお口の中が傷つくことによる痛みがあります。

 

マウスピース矯正(インビザライン)でも、新しい装置に交換するときや初めて装置を使う最初の2~3週間は違和感があり、口内炎が出来る方もいます。

 

ただ、マウスピース矯正の場合、一人一人の患者さんの歯に合わせてコンピューター上で歯の動きを計算して精密な矯正計画を立てます。

 

適切にコントロールされた無理のない力を歯にかけるため、無駄な動きが少なく、歯の移動時の痛みはワイヤー矯正ほど大きくないと考えられます。

 

また、ワイヤー矯正では装置が外れて、それがもとで口内炎が出来てしまうことがありますが、マウスピース矯正(インビザライン)では装置が外れることによる、痛みのトラブルはありません

 

金属を使用しないため、金属アレルギーの心配なし

 

 

 

インビザラインでは金属を全く使用しません。
金属アレルギーの方も安心して治療を受けることが出来ます。

 

ワイヤー矯正では歯の表面に付ける装置やワイヤーや奥歯につけるバンドは金属が使われることが多いです。

 

近年材料が進化し、歯の表面に付ける装置はセラミックやサファイアやジルコニアなど金属を使わないもの、ワイヤーは金属アレルギーが起こりにくいチタンの合金が使われています。

 

ワイヤー矯正では材料を選択することにより、金属アレルギーを起こしにくい素材を選ぶことで対応していますが、金属を全く使わず治療をするのは難しいのが現状です。

 

 

前歯のちょっとした矯正に適している

 

 

前歯の矯正は、マウスピース矯正(インビザライン)の一番得意とする症例です。前歯の軽いでこぼこした歯並びでしたら半年~一年で治るケースもあります。

 

また、過去にワイヤー矯正をしてきれいに歯並びを整えたものの徐々に前歯が出てくるようになり、歯並びが不揃いになってしまったケースでもマウスピース矯正(インビザライン)が適応となる症例が多いです。

 

コンピューター上で事前に歯の動きを確認できる

 

インビザラインの特徴の一つとしてコンピューター上で治療計画を作成し、スタートからゴールまで歯の動きのシミュレーションを組める事です。

 

ドクターはそのシュミレーション動画(クリンチェック)を綿密に修正し、予測実現性の高い歯の動きになるように仕上げます。

 

患者さんはドクターが作成したクリンチェックを確認し、自分の歯並びが矯正治療によってどのように変化するのかを確認して納得してから治療を受けることが出来ます。

 

ゴールが分かるので安心して治療を受けることが出来ます。

 

 

 

スポーツをしている方も安心して矯正が出来る

従来のワイヤー矯正ではコンタクトの多いスポーツ、激しく体を動かすスポーツ中に矯正装置が歯やお口の中を傷つける恐れがあります。

 

また球技においては球が口元にぶつかり矯正装置によるケガをする可能性もあります。

 

インビザラインは薄いマウスピース型の矯正装置ですので、運動中でもお口の中を傷つけることなく安心安全に治療を受けることが出来ます。

 

 

しゃべりやすい矯正装置

 

マウスピース矯正は薄くなめらかな装置なので、歯の裏側につけるワイヤー矯正装置のような厚みや凹凸がないためしゃべりづらさがほとんどありません。

 

初めてマウスピース矯正(インビザライン)装置を付けると、1~2週間ほど装置に慣れるまで少し話しにくくなりますが、大半の方はすぐに馴染んで違和感なく話すことが出来ます。

 

接客業や営業職などの仕事をされている方でもお仕事に支障なく気軽に矯正を始めることができます。

 

 

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